セロリのきんぴら

2ch、おーぷん2ch、2chscスレから、主に嫁、妻の浮気・不倫・NTRなどのスレをまとめて配信します。

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1:2013/11/06(水) 00:01:43.52 ID:
台湾のパソコン大手、宏碁(エイサー)が業績悪化に苦しんでいる。5日に発表した2013年
7~9月期の最終損益は131億台湾ドル(約438億円)の赤字となった。最終赤字は2四半期
連続。パソコン販売の減少や、のれん代の減損処理が響いた。王振堂董事長(会長)兼最高経
営責任者(CEO)は同日、自身の辞任や大規模なリストラを表明。今後も厳しい経営が続きそうだ。

エイサーは当初、6日に決算発表を予定していたが、5日に前倒しした。営業損益は26億
台湾ドルの赤字。さらに07~08年に買収した同業の「ゲートウェイ」や「パッカードベル」
などののれん代の減損処理が発生し、最終ベースでの赤字額が膨らんだ。

連結売上高は前年同期比12%減の922億台湾ドルだった。米調査会社のIDCによると、
エイサーの7~9月期のパソコン出荷台数は前年同期比で35%減。主力の個人向けパソコンの
需要がタブレット(多機能携帯端末)に侵食されたのが響いた。

エイサーは5日夜に台北近郊の本社で緊急記者会見を開催。王董事長兼CEOが自身の辞任を
表明した。14年1月1日付でまずCEOを翁建仁総経理(社長)に譲り、来年6月の任期満了後
に董事長も辞任する。

同時に、全世界の従業員の7%の削減などを含めたリストラの方針も発表した。1回目のリストラ
費用として1億5000万米ドル(約150億円)を計上し、13年10~12月期の業績に反映する。14年
以降は人件費などの削減で、毎年1億米ドルのコスト低減を目指す。

エイサーはパソコンで世界シェア4位。00年代以降は、工場などの資産を極力持たない
「アセットライト」戦略を推進、低価格品を大量に販売する手法でシェアを伸ばした。

ただ11年以降は主力市場の欧州危機や研究開発力の低下などを受けて、利益がほとんど出ない
状況が続いている。パソコンへのこだわりからタブレットやスマホ事業の強化でも出遅れ、
デジタル転換の波から取り残されている。

株価も約11年ぶりの水準に低迷。最近は同業の台湾・華碩電脳(エイスース)との合併などの
観測や、王氏の辞任観測も浮上していた。王氏は05年に董事長に就任した実力者で、いったんは
自身の辞任などを否定していたが、早期の業績改善が見込めないことから引責辞任に追い込まれた
形だ。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM0504F_V01C13A1FF1000/

◎ここ1年くらいの関連スレ
【モバイル】「HTCに残っているすべての友人に告げる。とにかく辞めて今すぐそこを離れろ」--HTCが株価10分の1の危機的状況に [09/28]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1380368230/

【PC】日本エイサー、『eMachines』製品の開発終了を発表--Acerブランドに統合 [02/04]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1359981737/

【PC】Acer(エイサー)、グーグルOS搭載PCの販売好調 [01/28]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1359348958/

【PC関連】Acer(エイサー)、『eMachines』ブランドを"放棄"--『Gateway』『Packard Bell』ブランドで非PC製品に注力 [01/25]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1359118214/

【電機/経営】台湾エイサー(Acer)創業者「シャープと鴻海の資本提携は今後30年間の日台の協力関係に影響する」 [09/08]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1347034828/
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1:2013/11/06(水) 08:35:53.14 ID:
日産自動車・仏ルノー連合と三菱自動車が新車開発・生産など広範な提携の検討に入った。
合計の世界販売は年900万台。生き残りの一つの指標となる「世界販売1千万台」へと
一歩近づいた。今後、自動車の世界再編はトヨタ自動車、日産・ルノー連合など「4強」を
軸に進む可能性が高い。日本勢ではスズキ、マツダが焦点だ。

2012年末、三菱自動車は中国自動車メーカー大手との提携交渉を進めていた。中国メーカーが
三菱自に出資する案も検討された。しかし三菱自の株主から理解が得られずご破算となった。

三菱自の提携戦略は誤算の連続だ。3割の出資を受けた独ダイムラークライスラー(現ダイムラー)
との資本提携は05年に解消。仏プジョーシトロエングループ(PSA)やインドのタタ自動車との
資本提携交渉も不発に終わった。三菱グループ内では将来的に日産・ルノー連合との資本提携を
期待する声もある。

三菱自を提携に駆り立てたのは「世界販売100万台の規模で生き残りは難しい」(幹部)との
危機感だ。エコカー開発や新興国など成長市場に迅速に対応するには、世界販売1千万台の
規模が必要とされる。その水準に達しているのはトヨタ自動車、米ゼネラル・モーターズ(GM)、
独フォルクスワーゲン(VW)。日産・ルノー連合は三菱自との提携で「1千万台クラブ」に
入るための素地を作った。

今回、日産・ルノー連合との提携で三菱自は効率的な事業体制を築けるようになる。6日発表の
中期経営計画ではセダンは縮小し日産・ルノー連合に開発を委ねる。約20ある車種は2割程度
減らす。多目的スポーツ車(SUV)やプラグインハイブリッド車(PHV)を主力とし、
16年度までに13年度計画比でロシアと北米で販売を倍増。東南アジアも3割増やす。

今後、世界再編の焦点となるのが日本の中堅自動車メーカーだ。

世界販売が年73万台の富士重工業は05年にトヨタから出資を受け、ハイブリッド技術や
スポーツ車の開発・生産などで連携を深めている。

マツダは10年に米フォード・モーターとの提携を大幅に縮小。世界販売は年123万台にとどまる。
現在はトヨタとハイブリッド技術の供与やマツダのメキシコ工場でのトヨタ車の生産で提携する。
イタリアのフィアットともスポーツ車の共同開発・生産で提携。フィアットのセルジオ・マルキ
オーネ最高経営責任者(CEO)はマツダとの提携強化を望んでいるとされる。

スズキは19.9%の出資を受けるVWと提携解消を巡って国際仲裁裁判所で係争中だ。同社の
世界販売は年260万台だがインドなど新興国に強い基盤を持つ。仮に提携解消が成立した場合、
VWが持つスズキ株の行方も含め再編の火種となりそうだ。



http://www.nikkei.com/article/DGXNNSE2INK01_V01C13A1000000/?dg=1

◎主な関連スレ
【車/経営】日産・ルノーと三菱自動車、電気自動車(EV)の生産などで「提携」 [11/05]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1383636938/
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1:2013/11/06(水) 09:37:53.50 ID:
立命館小学校(京都市北区)と日本マイクロソフトは2013年11月5日、立命館小が
マイクロソフトのタブレット「Surface」(旧称「Surface RT」)を導入し、
授業での活用を開始すると発表した。同小学校の4~5年生全員(合計約240人)に、
保護者が購入する形でSurfaceを導入。2013年11月から、Microsoft Officeの
操作スキルの習得などに活用する。

立命館小がSurfaceを選んだのは、安価であること、Microsoft Officeがプリインストール
されていることなどが理由。ビジネスや学術研究の分野ではMicrosoft Officeが広く使われて
おり、児童が自ら情報を編集・発信していくためには、同ソフトの活用は不可欠であると
判断したという。同校では、2006年の開校時から全教室に電子黒板を配置しており、
PowerPointで作成した教材が豊富に蓄積されている。「黒板で見た内容を(児童が)
手元でも見られるようにするなら、Officeを活用できる端末であることは必須だった」
(立命館大学 教育開発推進機構 教授 兼 立命館小学校 校長顧問の陰山英男氏)。

タブレットとしてだけでなく、キーボードを接続してノートパソコンのように利用できる
ことも評価した。他社製のタブレット型パソコンも評価したが「価格面で保護者の理解を
得られないと考えた」(陰山氏)。

保護者の負担額は非公表。「保護者に導入してもらうのに、価格は一つのハードルになる。
そのハードルがあまり高くならないような金額に設定した」(陰山氏)。日本マイクロソフト
も「学生・生徒の段階からWindowsに慣れ親しむと、ずっと使ってもらえる」(樋口泰行
社長)との狙いで、戦略的な価格設定をしたという。

Windows RTを搭載するSurfaceでは、利用可能なソフトが限られる。これは欠点とも
言えるが、「子供たちに使わせることを考えると、(ソフトのインストールを)制限する
ことも大事。Surfaceで利用できない有用なソフトがある場合は、日本マイクロソフトに
要望を出して動作対応の働きかけをしてきたい」と陰山氏は話した。

◎日本マイクロソフトのリリース
http://www.microsoft.com/ja-jp/news/Press/2013/Nov13/131105_Surface_Ritsumeikan.aspx

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20131106/516104/

◎関連スレ
【モバイル】樋口社長「これで戦える」と巻き返しに自信--日本MS、タブレット端末『サーフェス』の第2世代を10/25発売 [10/24]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1382618914/

【自治体/IT】「山形県はOpenOffice.orgからMicrosoft Officeに“逆戻り”するのではない」--ITpro(日経) [10/28]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1382892126/
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1:2013/11/06(水) 09:02:45.41 ID:
日本最大のIT・家電見本市「CEATEC JAPAN(シーテックジャパン)」の来場者、
参加企業が激減している。10月5日まで開催された今年の来場者数は過去最低を記録。
米アップル、韓国サムスン電子など世界的なデジタル・IT企業は参加せず、会場で話題を
集めたのは家電メーカーではなく、自動車メーカーという体たらく。米国で開かれる同様の
見本市には世界中の最先端企業が集まり、熱気であふれかえるだけに、シーテックの惨状は
ニッポン家電の象徴でもある。

■来場者数は過去最低。寒々とした会場

「行列に並ぶことなくランチを食べることができるなんて…」

10月1日。千葉・幕張のシーテック会場を訪れた関西系電機メーカーの担当者は、開催初日
とは思えない人の少なさに驚いた。

会期中(10月1日から5日)の来場者数は14万1348人。過去最低の数字となり、
ピーク時(平成19年20万5859人)に比べ3割以上も減少した。

出展企業も587社と19年の895社から減少傾向が続いており、なかでも海外企業は
20カ国348社から18カ国163社へと激減している。デジタル家電分野で世界を
席巻するサムスン電子、LGエレクトロニクスといった韓国勢をはじめ、中国、台湾の
有力企業は不参加。IT・家電見本市といっても家電色が濃いため、米アップルや
米グーグルなど米IT大手も参加していない。

海外の有名企業の出展が少なければ来場者が少ないのも当然だが、「会場内の展示物に
ワクワク、ドキドキすることもなく、回を重ねるごとにつまらなくなっている」(業界
関係者)という。

■4Kテレビの展示に新鮮味なし

『テレビがもたらす感動の原点』-。こんなキャッチフレーズが大型テレビの画面に
浮かび上がり、大音量の音楽をバックに、女性ダンサー2人が華麗なダンスを披露する。
「REGZA」ブランドを冠した東芝の4Kテレビのプロモーションだ。

今年のシーテックで家電各社が繰り広げたのはテレビなどの「画質競争」。ソニーが有機
ELディスプレーを採用した4Kテレビを国内初公開したほか、パナソニックも4Kテレビ
のほか、法人向けの20インチ4Kタブレットなど「4K」に絞った商品を展示。シャープ
はフルハイビジョンの規格でありながら、輝度を調整して「4K並み」の画質を保つ技術を
PRした。

ただ、こうした画質競争は、技術が追いつかれては価格の低下を招く、日本の家電メーカーが
陥ってきた悪循環の入り口でもある。

また、4Kテレビの“展示ラッシュ”は、1月に米ラスベガスで開催された世界最大のIT
・家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」(CES)で見られた光景で
目新しさはない。(※続く)

●シーテック出展企業と入場者数


◎CEATEC JAPAN 2013 http://www.ceatec.com/ja/

http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/131106/wec13110607000000-n1.htm

◎最近の関連スレ
【IT/催事】ホンダ、巨大な「やかん」を展示--10/1開幕のIT・エレクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN』 [09/29]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1380463326/
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1:2013/11/06(水) 08:46:39.34 ID:
韓国メディアが、中国大陸のスモッグが偏西風に乗って韓国にまで達している影響で、
韓国で呼吸器系統の病気が増えていると報じたことに対し、中国メディアが反論している。前瞻網が伝えた。

韓国では今年、スモッグの影響でマスクの売上が例年の6倍に達した。
複数の韓国メディアはスモッグの原因について、「中国のせい」だと報じている。

韓国聯合ニュースは「韓国のスモッグは中国から飛来したもの。偏西風に乗って中国大陸から朝鮮半島に飛んでくるせいで、韓国で呼吸器系統の病気が増えている」と指摘した。

こうした報道に対し、中国国内メディアは「ソウル自身の地形条件によるもの」だと反論。
「周囲を山で囲まれた盆地であるため、空気の循環が悪い。自動車の激増とも大いに関係がある」と指摘している。

一部韓国メディアは中国を擁護する報道を展開している。韓国紙・朝鮮日報は「世界中で中国製を売らないスーパーは存在しない。
安価な労働力と比較的緩い環境規制が中国製品が全世界で競争力を保つ大きな要因となっている」と指摘。

その上で、「中国の基準が厳しいものであれば、世界の人々は安価な中国製品を享受することができなくなる。
現在の中国の環境汚染の状況はちょうど1980年代の韓国とよく似ている。中国も環境保護に関する措置を強め、環境への投資が増えれば、環境改善の道を歩むことになる」と報じている。
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/364803/



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