セロリのきんぴら

2ch、おーぷん2ch、2chscスレから、主に嫁、妻の浮気・不倫・NTRなどのスレをまとめて配信します。

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1:2013/12/10(火) 14:34:33.42 ID:
中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)を含む東シナ海上空に防空識別圏(ADIZ)を設定したことへの米国の対応が怪しい。11月23日に中国が防空圏の設定を発表した後、米国は日本とともに中国を批判。25日(日本時間26日)には、中国側に事前通報しないまま米軍B52爆撃機を尖閣諸島上空に飛行させた。中国の防空圏設定に対する挑戦的な米側の行動に、日本は安(あん)堵(ど)したに違いなかった。


習近平国家主席と会談した翌日、北京市内のホテルで講演するジョゼフ・バイデン米副大統領。中国の防空識別圏設定に関して「率直に米国の確固とした立場と深い憂慮を習氏に伝えた」と強調したが、日本政府が主張する防空圏の「撤回」という言葉は使わなかった=5日(ロイター)

ところが、米政府は29日(日本時間30日)、米航空各社に対し、防空圏を米民間航空機が通過する際、飛行計画の事前提出など中国側の要求に従うよう促した。日本政府が、日本の航空各社に逆の要請をしていただけに、たちまち日米のちぐはぐな対応が露見したといえる。

■副大統領、撤回求めず

12月5日付の米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、4日のジョゼフ・バイデン米副大統領(71)の訪中に関する社説の中で、米国は中国に強い対応を取るべきだと訴える。WSJは「バイデン氏も、オバマ政権の他の閣僚も、米国は防衛義務を持つ日本の領土上空に中国が設置した防空識別圏を容認できないということを明言していない」と指摘する。その上で、むしろ米国の中国に対するシグナルは、日本との衝突の可能性を最小限にするようなやり方での防空圏設定を望んでいるというもので、こうした対応が「米国と日本の隙間を生じさせる危険性があり、それを中国が日米間の弱点だと解釈する可能性がある」と解説する。

恐らく、中国は日米の“歩調の乱れ”をすでに察知しているだろう。中国の習近平国家主席(60)は、バイデン氏との会談で、防空圏の撤回を口にすることはなかった。もっとも、バイデン氏も防空圏設置を非難こそすれ、撤回は求めていないから言及するはずもない。

6日付のWSJは、バイデン氏訪中に関する記事の中で、「米中が対立姿勢を弱める兆しがうかがえる。両国は、地域の安全を脅かしたり航空機の操縦士や乗客の生命を危険にさらしたりするような手段での対応はしないとの了解に向かっている」と報じている。

>>2
に続きます

引用元: MSN産経ニュース 2013/12/10
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131210/amr13121011050004-n1.htm
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1:2013/12/10(火) 19:26:29.63 ID:
【ソウル聯合ニュース】失脚が確認された北朝鮮の張成沢(チャン・ソンテク)国防委副委員長は8日に開かれた
朝鮮労働党中央委員会政治局の拡大会議に出席した後、現場で逮捕されたことが分かった。


軍服姿の人民保安員2人によって連れ出される張氏=(朝鮮中央テレビ=聯合ニュース)

朝鮮中央テレビは9日午後、同会議のニュースを伝える際に、軍服姿の人民保安員2人によって連れ出される張氏の写真を放映した。

北朝鮮が高官の逮捕場面を公開するのは極めて異例。会議で張氏の罪を明らかにし、決定書を採択して逮捕したとみられる。

これに先立ち、朝鮮中央通信は9日午前に金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が出席した同拡大会議で金第1書記の叔父であり実質ナンバー2の張氏をすべての職務から解任し、朝鮮労働党から除名することを決めたと伝えた。


引用元: 聯合ニュース 2013/12/10
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2013/12/09/0300000000AJP20131209002400882.HTML

関連スレ
【国際政治】北朝鮮、張成沢氏の解任を公表…反党行為で
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1386544782/
【北朝鮮】速報:張成沢氏失脚か 側近公開処刑=韓国情報機関
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1386058798/
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1:2013/12/10(火) 18:45:01.81 ID:
中国から偏西風で飛来する微小粒子状物質PM2.5による大気汚染の深刻化を受け、韓国政府は10日、総合対策を発表した。

韓国では、国内発生分に中国からの飛来分が加わってPM2.5が高濃度となり、空気がかすむ日が増えている。
5日にはソウル市が初の注意報を発令し、韓国紙は「ソウルが窒息した」「白いテロ」などと、中国へのいら立ちをあらわにした。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013121000719
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1:2013/12/10(火) 05:34:33.27 ID:
 「助けて下さい」というSOSを残した森美菜さんの過労自殺は、若者に過酷な労働を
強いる「ブラック企業」の問題がさまざまなところで取り上げられる中で、反響を呼んだ。
ワタミ側に両親が「懲罰的慰謝料」を求めた背景には、原因調査や、遺族対応への不信感がある。

 「ワタミ側には『ブラック企業』の要素が全部あてはまっている気がする」。
提訴後の記者会見で父の豪さん(65)はそう語り、母の祐子さん(59)は
「全く反省していないから、娘の死と向き合ってくれないのだろう」と無念をにじませた。

 生前の森さんは、渡邉美樹氏の著書を課題図書としたリポートや、240ページ以上にのぼる
「理念集」を暗記するために休日をつぶした。新卒研修は全員参加が義務付けられて
いたが、ワタミ側は当初「業務ではなく、自己啓発の時間だった」と説明していた。

 また、渡邉氏は平成24年2月の労災認定を受け、短文投稿サイト「ツイッター」に
「労務管理ができていないとの認識はない」という趣旨の書き込みをしたほか、
参院選への出馬を表明した今年5月には、自身のホームページで
「ワタミグループをブラック企業と呼ぶことは、到底受け入れられない」と主張した。

 両親は渡邉氏らとの面会を再三求めたが、ワタミ側は無条件での面会を拒否し、
損害賠償の金額を確定させるよう逆に民事調停を申し立てた。
調停は今年11月に決裂し、提訴にいたったという。両親の目的は真相究明だ。
豪さんは「なぜ娘が亡くなったのかを答えてほしいという一点で提訴した」と話した。

■記事●産経新聞社       http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131209/waf13120919150027-n1.htm
■写真●渡邉美樹の肖像画  
     ●渡邉美樹と安倍晋三 

■関連リンク

 ◆「ワタミ」 店舗 【 和民 ・ わたみん家 ・ GOHAN ・ 饗の屋 ・ 旨い屋 ・ 炭旬 ・ T.G.I.FRIDAY'S 】

   ●15時間労働で休憩わずか30分…入社2カ月で過労自殺するワタミ社員のスタンダードな働き方
   http://www.mynewsjapan.com/reports/1585
   ●「いますぐここから飛び降りろ」「そいつの頭を何度もスリッパでひっぱたいていました」
   http://president.jp/articles/-/3004?page=1
   ●「禁断の不倫騒動」「性の道具か」「暴力事件が発生」郁文館夢学園で
   1 http://dot.asahi.com/news/domestic/2012092600478.html
   2 http://dot.asahi.com/news/domestic/2012092600479.html
   3 http://dot.asahi.com/news/domestic/2012092600480.html
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1:2013/12/10(火) 00:57:02.59 ID:
(※かなり長文記事のため、ざっくり抜粋です。全文はソース元でご確認下さい)
ソース(日経ビジネスオンライン 河合薫の新・リーダー術 「上司と部下の力学」)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20131206/256802/

 「ワーキングプアとか、プア充とか。“プア”なんて、軽い言葉で言ってほしくないです。僕の母は、ブラック企業で働いています。でも、辞めません。なぜなら、貧困だからです」

 これは、先日、ある大学で講義後のレポートに、ひとりの学生が書いていたものである。

 プア――。

 確かに、貧困と表現するより“軽い”。特に最近は、「プア充」なんて言葉も流行っているので、余計に軽いイメージがある。念のため補足しておく。プア充とは宗教学者の島田裕巳氏が勧めている生き方のことだ。

 「年収300万円というと、『それってワーキングプアじゃない?』『貯金できないし、結婚もできない』と思うかもしれないが、今の日本では100円ショップや格安ネット通販がそろっていて、むしろ楽しく幸せに暮らしていくことができる」と、島田さんは説く。

■「本当の貧乏」ってホントにわかってますか?

 でも、これは、「稼ごうと思えば、稼げるチャンスがある人」だからこそ勧められるし、受け入れられる考え方なのかもしれないと思ったりもする。

 「プア充なんて、本当の貧乏がわかってないから、そんなこと言えるんだ!」

 「貧困層だ」と称したこの学生は、そう思った。ワーキングプアだって、「働いても働いても、生活できない貧困な人々」って言えばいい。
そんな世間への怒りをレポートに書いてきたのである。

■母はブラック企業で働いています。けど辞めません

 まずはこの学生が、なぜ貧困について書いたのかを説明しておこう。

 その講義では毎回、一人の人物を取り上げ健康社会学的視点から紐解いていくのだが、冒頭のレポートは本田宗一郎さんの回のものである。本田宗一郎が貧乏な家庭で育ったことについて、彼なりの意見が書かれていたのだ。

 「本田宗一郎が貧乏だったというのには、とても親近感を持ちました。僕は、汚い着物だからって、友だちの家から追い返されたことはなかったけど、それに近いことはありました」

 「本田宗一郎には技術があった。でも、僕には何があるんだろう? そう考えると不安になります」

 「本田宗一郎の、『貧困な人は、早く自分の得意なものを発見して、大切に育てよう。それが心の支えになり、栄光への力強いバックボーンともなる』という言葉は、とても心に残りました。母は、『一生懸命勉強して、とにかく大企業に入りなさい』って言います。大企業に入れば、本田宗一郎のバックボーンとなった技術のようなモノが、僕にも見つかるのか? よくわかりません。ただ、ひとつだけわかっているのは、僕の家庭は貧困だということです」

 「母は、ずっと働いています。正社員ではありません。なのに、いつも働いています。ブラック企業で働いています。でも、辞めません。
なぜなら、貧困だからです。ワーキングプアとか、プア充とか。“プア”なんて、軽い言葉で言ってほしくない。貧困は……、そんな生易しいものじゃない」

 以上が、レポートの内容である。

( >>2以降に続く)
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