セロリのきんぴら

2ch、おーぷん2ch、2chscスレから、主に嫁、妻の浮気・不倫・NTRなどのスレをまとめて配信します。

  • Twitter
  • RSS

1:2013/08/24(土) 16:56:54.21 ID:
 北朝鮮による拉致被害者の蓮池薫さん(55)が24日、韓国南部の釜山で東アジア情勢をテーマに講演した。
「私が経験した拉致も東アジアの不安定な状況の結果でもあった」として、最近の日中韓の対立に懸念を表明、文化交流を深めることで緊張を緩和するべきだと強調した。
2002年に帰国した蓮池さんが韓国で講演したのは初めて。

 蓮池さんは、北朝鮮で指導部とは異なる市井の人々との人間的な触れ合いがあったことを紹介し、日中韓が「国家や民族のイメージだけで互いを捉えるのではなく、個としての交流を拡大していくべきだ」と話した。
北朝鮮の核問題については「(核は)指導部にとって必要なのかもしれないが、国民が豊かに暮らすために必要なのか」とした。
 また、故郷の新潟県柏崎市の新潟産業大で韓国語を教えている経験を踏まえ「言語を学べば、その国の前向きな面を知ることができる」と述べ、外国語学習を通じて他国への理解を深める重要性を強調した。(共同)
 

ソース:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130824/kor13082415130005-n1.htm

 
続きを読む

1:2013/08/24(土) 17:28:43.89 ID:
 貴重ということばを辞書で引いてみると、「きわめて大切なこと」や「とうとび重んじること」とある。原爆投下後の広島で暴力的に生きる少年たちを描いた漫画「はだしのゲン」をいくつかの新聞は、「貴重な作品」と評していてびっくりした。たぶん辞書を引くのをお忘れになったのだろう。

 ▼ゲンは昭和48年、少年ジャンプで連載が開始された。当時抄子は、なけなしの小遣いをはたいてジャンプを毎週買っていたが、「ど根性ガエル」は覚えていてもこの作品は、ほとんど記憶がない。同誌名物の読者アンケートでも下位を低迷していた。

 ▼同じ作者の手による「反原爆」漫画でも、大阪万博の年に発表された「ある日突然に」の方が、被爆2世とその父の哀切を描いて完成度が高かった。にもかかわらず、ゲンが全国津々浦々の学校に置かれるようになったのはなぜか。

 ▼ジャンプで連載が打ち切られると、ゲンは、日本共産党系雑誌に、そこも打ち切られると日教組系雑誌に掲載された。根拠のない日本軍の“蛮行”や昭和天皇への呪詛(じゅそ)がてんこ盛りになったのもこのころである。

 ▼親の知らぬ間に、「平和教育」の美名の下に教師たちが、グロテスクな「反天皇制」漫画を喜々として図書室や教室に置いていったこと自体がおかしい。松江市教育委員会は、教師の許可を得てから閲覧させるよう市立小中学校に指示したが、当たり前で遅すぎるくらいである。

 ▼同時代にジャンプでヒットした永井豪の「ハレンチ学園」は、ついぞ小学校の図書館に置かれなかったが、誰も言論抑圧とは言わなかった。ふだんは漫画を下に見ているのに、ゲンだけを特別扱いにする教師や新聞には、何か別の意図があると疑ってかかった方がいい。

ソース(MSN産経ニュース、8/24付 「産経抄」) http://sankei.jp.msn.com/life/news/130824/edc13082403570000-n1.htm
続きを読む

1:2013/08/24(土) 14:56:52.45 ID:
8月23日、「ステーキハンバーグ&サラダバーけん」などを運営する株式会社エムグラントフードサービスの
井戸実社長(@idominoru)が、『Twitter』で電気料金について連続でツイートを行った。

「現在毎月東電が値上げをしています。毎月の明細をると1kw当たり毎月一円ずつ上げられてます。
僕らの店では一店舗あたり平均2-3万kwを使用するので 2-3万円が値上がりしてます。
200店舗あれば毎月200-300百万のコストが上がってますが凄いのはその値上げを黙って請求してきます。」
「個人宅も同様に地味に値上がりしてますが、個人宅の電気料金なんて3000円から4000円ぐらいで、
それが100円とか200円値上がっても特段気にする人は少ないとおもいます。しかし事業者はそのコストアップが現在シャレになりません。」

とツイート。そして

「電気料金の値上げに伴い節電を心掛ける為に空調の温度設定を25度から27度設定する事。
お客様の居ない時間での空調を禁止。営業開始時間の11時に空調 をつける事など涙ぐましい節電対策を取り決めてます。
そこに脱原発支援団体のお客様が入店され店内が暑い!とのクレームを受けました。複雑です。」

とツイートし話題になっているようだ。

8月24日正午の段階で3600件以上リツイートされている上記ツイート宛てに

「もう放射脳まじで死ねよ」
「ひどいですね。うっとしい脱原発の人々」
「なんで脱原発の人だと分かったんですか?」
「少なくとも井戸さんのこのツイートを根拠にして「だから反原発の連中は嫌いなんだよ」という声がたくさんあがってることだけはたしかですね」

といったようなツイートが寄せられているようである。
その後、井戸社長は

「別に変な同意は要らないのですが、お願いですから電気代を安くして貰えないか?それだけを望んでます。」

とツイートし、ガソリン代や京都議定書についても言及している。

http://getnews.jp/archives/404132
続きを読む

1:2013/08/24(土) 15:25:20.63 ID:
最近、日本放送界の最大のヒット作はTBS日曜ドラマ「半沢直樹」だ。銀行内部の暗闘、
監督機関の矛盾に立ち向かう主人公・半沢の決めセリフは「やられたらやり返す! 倍返しだ」だ。
“穏やか”な日本のサラリーマンのつかえた胸を爽快にするこのセリフは「今年の流行語」に浮上している。

このセリフが日本最大の週刊誌「週刊文春」最新号に大きく登場した。しかしターゲットが違う。
「韓国に“倍返し”だ!」だ。副題は「やっかいな隣人を黙らせる方法」。

靖国神社の秋季例大祭(10月17-20日)に安倍晋三首相を参拝させ、100億円のロビー活動予算を使って
「米国内の親韓派隔離」を推進し、韓国に輸出する部品に100%の関税を課して韓国経済を枯死させようという内容だ。

おかしいどころか、あまりにも幼稚だ。しかし以前にはなかったこうした主張が週刊誌のトップに登場し、
その広告コピーが日本国内の地下鉄を埋め尽くしている。日刊紙やテレビも同じだ。
最近は韓国関連の悪いニュースがあれば意図的に膨らませ、巧妙に皮肉っているのを同種業界従事者の第6感で感じる。
日本の読者と視聴者は自然とそこに吸い込まれていく。いつからか日本社会全般に広まった反韓感情、
より正確に表現すれば「韓国の反日にカッとなる心」を見せている。

ソース 中央日報  金玄基(キム・ヒョンギ)東京総局長
http://japanese.joins.com/article/367/175367.html
(続)
続きを読む

1:2013/08/23(金) 13:22:31.31 ID:
独自の発展を遂げ、世界に通用するエンタメ産業となった日本のアニメ。
日本動画協会が今年発表したデータによると、2011年の日本のアニメ市場はテレビ放映作品の利益、劇場公開作品の興行収益、さらにCDやグッズ、パチンコなどの関連商品市場も含めると、なんと1兆3393億円規模にも上るという。

さらに、カルチャーの輸出を促進したい政府がこの分野に目をつけ、“クール・ジャパン”として海外輸出にも励んでいる。

このように一見、華やかで成長著しいアニメ産業。
だが、動いている巨額のお金が制作現場まで下りてきているとは言い難いのが現状だ。

制作現場でも、もっとも悲惨とされるのがアニメーターだ。
アニメーター歴6年のP氏が、現状を明かす。

「アニメの絵の根幹をなす『原画』は1枚描いて3000円から4000円。
下請け制作会社からの発注だと2000円になることもあります。
そして原画のキャラやメカを動かす『動画』は1枚描いて150円から200円。
絵がうまいことはもちろん、描くのが速くないとまったく稼げない世界なんです」

1日1枚の動画しか描けなければ日給150円ということもあり得るわけだ。

「僕も最初の頃は毎晩のように徹夜をしていたけど、月給1万円にも届きませんでした。数ヵ月後にやっと3万円くらい稼げるようになり、月給10万円を突破するのに2年かかりました。
一日中拘束される日も珍しくないのに、スズメの涙ほどの給料しかもらえない。
僕の場合、学生時代から付き合っていた女性と同棲していたのでなんとかなりましたが、ひとり暮らしをしている新人アニメーターの多くは親から仕送りをもらわないとやっていけない。
仕送りが切られた人間から順に辞めていくようなものです」(P氏)


P氏はその後、作画監督なども経験し、現在の月給は30万円前後だという。しかし……。

「将来のことを考えると不安です。アニメの絵柄は時代によって変わっていく。
そのため古い絵しか描けない昔のアニメーターは食えなくなっていくケースが多いんです。
日本人なら誰もが知っている某有名マンガが原作のアニメでキャラクターデザインと作画監督を務めていた方が、一昨年、自宅で変死体で発見されたそうです。
最後のほうはほとんど仕事もなかったみたいで……。
あれだけの有名作品に関わっていてもこうなってしまう。悪寒が走ります」(P氏)

原作のマンガ家や作家、または映画監督などのクリエーターたちは、成功すれば巨額の報酬を得られる可能性もある。
だが、制作現場の最前線で働くアニメーターは、リスクばかりが大きすぎるのだ。

(取材/たにゆき)

■週刊プレイボーイ35号「なぜ『アニメ制作』は“ブラックすぎる”のか?」より

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130823/Shueishapn_20130823_21356.html
続きを読む

このページのトップヘ