千春は私とのSEXで絶頂を迎えたことはない。高平とのSEXビデオを見てそれを知った。 1/5
千春は私とのSEXで絶頂を迎えたことはない。高平とのSEXビデオを見てそれを知った。 3/5
千春は私とのSEXで絶頂を迎えたことはない。高平とのSEXビデオを見てそれを知った。 4/5
千春は私とのSEXで絶頂を迎えたことはない。高平とのSEXビデオを見てそれを知った。 5/5

973
名前: 良介 投稿日: 03/07/02 11:29 ID:7JFkRRq+
(・・千春ちゃん、男はあまり信じちゃだめよ・・もし別れたら言って頂戴・・
うちの息子紹介してあげる。いい男よ〜・・まだ独身なのよ。)

大きなお世話である。千春に内緒話をしているようだが、
全部聴こえている。
年寄りの内緒話は声が大きいのであまり内緒にならないのが特徴だ。

(あはは、ありがとう。まあ、ふられたらお願いします。)

しばらくして玄関のチャイムが鳴った。
千春がスーパーの買い物袋を下げていた。スーツ姿のままだった。



974 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 11:49 ID:7JFkRRq+
「急にどうしたんだ?つうか全部聴こえてるぞ。」

「だと思った。お年寄りは耳が遠いでしょ?
だから自分の声も大きくなっちゃうの。
あれ何?やきもち焼いてるの?かわいいねえ。」

「あほか。お前こそなんだ?俺に会いたくなったんだろ?」
「いや営業の途中で気分が悪くなって・・まあいいや。さぼった。」

相変わらずの会話だった。

「たまには何か作ってあげる。つうか肉じゃがだけど。」

「なんで肉じゃがなの?」
「男は愛する人に肉じゃが作ってもらうと嬉へしいんでしょ?」

「まあ何でもうれしいよ。ところで作れるん?」
「当ったり前でしょー?まあ座って待っとけ!」

肉じゃがの材料渓一緒に、料理の本まで買ってくる所が千春らしい。

975 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 11:59 ID:7JFkRRq+
私はベッドの上に腰掛け、台所に立つ千春を見ていた。
千春は時々隠れてレシピを見ているようだ。
ふと私は千春を試して見たくなった。

「千春。SEXしよう。」

千春が一瞬驚いたような表情をした。
私は普段こんな事は口にしない。
千春がどういう反応をするか見てみたかった。

「アホ!真昼間から何言ってんの? 
すぐ出来るから茶でもすすっとけ!」

そういって千春はペットボトルの緑茶を投げてよこした。
やはりいつもの千春だ。私の知っている千春だ。

979 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 12:34 ID:7JFkRRq+
千春は肉じゃがが出来ると器に盛り、
先ほどの年配の女性の自宅へ届けに行った。
あの女性は夫に先立たれ今は一人暮らしの筈だ。
そういう事を知って千春は行動している。

夜になり、千春を抱いた。
いつもと同じ様に抱いた。
いつもと同じ様に恥じらいをみせる。
いつもと変わらぬ千春がそこにいた。

ビデオが届いたのはそれから2週間後の事だった。
前回のより一回り大きい茶封筒。
もう中身は見なくても解った。

981 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 12:43 ID:7JFkRRq+
部屋に戻り、ビデオテープを取り出した。
タイトルにはこう書かれていた。

「あなたの知らない世界」

意味は考えるまでもない、千春の事である。
私の知らない千春がこのテープに収まっている。
カセットテープの時とは比較にならない程、
鼓動が高まっている。
ビデオテープを持つ手が震える。
私はこれからこれを見る。
そして ある決断を下す事になるだろう。

言うまでも無く千春との別れだ。

そう考えると涙がこぼれた。
テープを握り締めしばらく泣いた。

・・そして想いを断ち切るかのように、ビデオデッキに挿入した。

982 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 03/07/02 12:45 ID:Pj8/sAmK
切ないねぇ・・・

983 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 03/07/02 12:49 ID:ozDOXTmq
見てしまったんだ・・・

984 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 12:55 ID:7JFkRRq+
テレビの電源をつけ、ビデオの画面に切り替える。
そしてまもなく黒い画面が切り替わった。

女性の局部が画面いっぱいに映し出された。
そして・・悲しい事にそれは見覚えのある形だった。

画面の横から見知らぬ男の顔が入って来た。
男は そのまま局部に顔をうずめていった。

執拗に舐めまわす男の舌、濡れているのが
唾液だけで無い事がわかる局部。
女は突然痙攣するように反応している。
そして悲しんでいるように喘ぐ女の声が聴こえる。

985 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 13:13 ID:7JFkRRq+
男は舐めるのを中断し、ビデオカメラに手をのばしてきた。
カメラが固定から男の手に替わった。

画面が揺れる。
先ほどまで舐めまわしていた局部にカメラを近づける。
濡れて嫌らしく光るそれは、恥ずかしげもなく
画面いっぱいに映し出されていた。

カメラはそのまま上に移動する。
見覚えのある陰毛、見覚えのある胸。

そして見覚えのある顔・・

恥ずかしそうに笑って顔そむけるが間違いなく千春だった。

12 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 13:48 ID:7JFkRRq+
「千春ちゃん恥ずかしいですかあ?」

男が千春に向かって話しかける。

「恥ずかしいですう・・」

笑って千春が答える。
その笑顔は悲しくなるほど綺麗だった。

「高平さん、本当に誰にも見せないでね・・」
「ええーどうしよう・・彼氏に見せてあげたいなあ・・」

「だめだめだめ!ほんとにやめて?ね?高平さんのオナニー用!」
「わかったわかった。
でもさ彼氏の前でもこういう姿みせてあげなよ。
可愛そうだよ。」

「良ちゃんは高平さんとは違うの!もうカメラ止めてよ〜」

男は相変わらず私を挑発する。
この男は高平という名前のようだ。
千春との会話でも聞いたことの無い名前だった

14 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 13:51 ID:7JFkRRq+
惨めさと興奮が入り混じる。
私は高平の挑発に見事にのっている。

高平はそれを一番見たい筈であろう、
高平と千春のSEXを見ながら
私がマスターベーションをする姿をだ。

その暗示に掛かるようにわたしはズボンを脱ぎ始めた。
・・そしてそれを予想してたかのように、
高平は千春にも同じ事を要求した。

「千春ちゃん。オナニーしてよ、これで。」

高平の手には小型のローターが握られていた。
高平は私に見せるかのように画面のまえで揺らしてみせた。

無論 私はこのような類を千春とのSEXで使用したことなどない。
そういうSEXを一番嫌がるのは千春だと思っていたからだ。

17 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 14:08 ID:7JFkRRq+
「えぇ〜・・・カメラの前では恥ずかしいなあ・・」

千春が発した言葉からは、既に経験があると言う事が推測できる。
千春が男の前でそんな事をするのであろうか?

「いいじゃん。俺もこれ見てオナニーするんだからさ。お互い様。」
「ええ・・じゃあ高平さんもそこでして!ね?して?」

千春の甘えた声が許せなかった。
しかし心のどこかで千春のそんな姿を見てみたい気がしていた・・・

「わかった。するからさ。早くしてよ。」

千春はベッドの上で壁にもたれかかる様に座った。
そしてカメラの前で再び足を広げていった。

24 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 14:40 ID:7JFkRRq+
千春が自らの手でローターを局部に当てた。
そして自らの手でそのスイッチを入れた。

その瞬間小さな機械音が聞こえて来た。
千春は苦悶に似た表情に変化した。

カメラはその全てをレンズに収めていた。

「あぁぁ・・高平さんも・・・早く・・早くして?・・ぁあ・・」
「わかった。イク時は言ってね。すごい興奮するね。かわいいよ千春ちゃん。」

高平の息遣いが聴こえてきた。画面が揺れ始めた。
千春の声がだんだんと大きくなってゆく。
千春が腰を上下しはじめる、こんな姿を見るのも初めてだった。

25 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 15:05 ID:7JFkRRq+
「あ・・いくぅ・・いきそう・・」
「ほら良ちゃんは?いつもみたいに謝りながらイって。」

「アァァァァァ・・!りょーちゃん!ごめんねりょーちゃん!アァァイクゥゥゥ!!」

カメラの前で千春が絶頂を迎えた。

ひとつ解ったことがある。
千春は私とのSEXで絶頂を迎えたことはない。
悲しいかな それを画面を通じて理解した。

そして千春とほぼ同時に私も絶頂に達した。

26 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 15:17 ID:7JFkRRq+
気がつくと涙が頬を伝っていた。
解っていたことだが、やはり辛かった。
ビデオの中はまさに知らない世界だった。
信じられない光景を目の当りにし、しばらく放心していた。

ビデオの中の千春は私の全く知らない千春だった。
まるで多重人格者のようだ。
しかし明らかに千春は高平とのSEXを楽しんでいた。
そしてなにより私と一緒にいる時より輝いて見えた。

ビデオの中の千春は高平の上に跨っていた。
そして自分の手でそれ挿入しはじめた。
高平が起き上がりそのまま座位の体制になる。
ベッドが激しく揺れる。
そして千春と高平は舌を絡ませあっていった。

27 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 15:33 ID:7JFkRRq+
私はビデオを停止した。
目の前で繰り広げられる映像をこれ以上見るのが耐えられなかった。

週末再び千春はやってくる。
いつも変わらぬ千春がやってくる。
自分で選んだ道だ。私は全てを見る事を選んだ。
全てを見た。そして確信した。

千春との別れを決意した。

31 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 03/07/02 16:29 ID:i2zJyrgP
切ないねぇ・・・
切なさと興奮でマジで胸ドキドキしてるよ・・・

33 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 16:59 ID:7JFkRRq+
金曜日、いつものように千春が泊まりに来た。
私の家には千春の私服がいくつも置いてある。
だから週末は会社帰りにそのまま私の自宅へ直行するが通例だ。

その日の夜、私は千春を抱くことはしなかった。
口には出さなかったが、千春が求めてきたのが解った。
私は欲情を抑え、千春に背を向け目を閉じた。
悲しいかな今の私は狸寝入りするのが精一杯の抵抗だった。

私の知る千春はここでさらに求めてくるような女ではない。
それはビデオの中のもう一人の千春だ。

40 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 17:53 ID:7JFkRRq+
次の日、つかのまの休日を千春と二人で過ごした。
千春にとってはいつもの休日。
そして私にとっては千春との最後の休日だった。

映画を見た、ショッピングした、試着して
千春が一番似合った服をプレゼントした。
いつもよりちょっと高めのディナーをした。
その後 普段行かないようなバーに入った。

いつも並んで歩く駅からの帰り道。
この日二人は手をつないで自宅まで歩いた。

44 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 18:31 ID:7JFkRRq+
自宅に着いてまもなく千春が浴室へ向かった。
私は少し飲みすぎたようだ。
千春が入っている浴室のドア越しに私は立っていた。

「良ちゃんそこにいるの?」
「ああ。一緒に入っていいか?」

私は普段こんな事は言わないし、二人で風呂に入った事などない。

「酔っ払ってるの?もうすぐ出るから待ってよ。」
私は既に裸だった。そして強引に狭いユニットバスの中へ入っていった。

45 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 18:37 ID:7JFkRRq+
「ちょ、ちょっと良ちゃん!何してんのよ!」

「いいだろ別に?」

「んもう・・しょうがないなあ・・でも私もう出るからね。」

「もう少しいいだろ」

私は千春を強引に抱き寄せた。

強引に舌を絡ませた。
胸から陰部へと指を這わせる。
千春のそれはおびただしい量の愛液で包まれていた。
シャワーの水とは明らかに違うそれは、ビデオの中の千春を想像させた。

46 名前: 前スレ7041 投稿日: 03/07/02 18:39 ID:SR4mEIyQ
ハァハァ(´Д;)

47 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 03/07/02 18:39 ID:W70wRvmq
良チソ強引プレーキタ━━━━()━━━━!!!!!!

49 名前: 良介 投稿日: 03/07/02 18:43 ID:7JFkRRq+
「すごい濡れてるね。」

「アホ!」

千春にげんこつされた。
いつもの千春に戻ったのを見てなぜか高平に嫉妬した。
「じゃあ私先にでるね」

「先に出て待ってるって言う意味か?」

「アホ!!」

半ば照れ隠しに千春は浴室から出て行った。
それにしても普段無口な私が、この日はよく喋った。
そうさせたのは言うまでもなく酒と、
そして今もビデオデッキに入ったままのあのビデオテープだった。

50 名前: えっちな21禁さん 投稿日: 03/07/02 18:46 ID:EwwauWfo
心臓の鼓動が伝わってくるなぁ・・

51 名前: 前スレ7041 投稿日: 03/07/02 18:50 ID:bC4QZKZL
ビデオテープを入れっぱなしだったのか!!
ワクワクドキドキ(´Д;)ハァハァ


千春は私とのSEXで絶頂を迎えたことはない。高平とのSEXビデオを見てそれを知った。 1/5
千春は私とのSEXで絶頂を迎えたことはない。高平とのSEXビデオを見てそれを知った。 3/5
千春は私とのSEXで絶頂を迎えたことはない。高平とのSEXビデオを見てそれを知った。 4/5
千春は私とのSEXで絶頂を迎えたことはない。高平とのSEXビデオを見てそれを知った。 5/5