【独占】【準新作】チ●ポ大好き超即尺おしゃぶりメイド 翼
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88 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/11() 01:43:22.80 ID:YD/0t5XxO
意識が混濁していた。肉の塊のおかけで私は疲弊していた。

だんだん友里が消えていく。
だんだん肉豚が現われてくる。

「なんで泣いてるの。だれ、友里って」
と、怯える豚。

豚いわく、ピストン中、私がいきなりぶつぶつ呟き出して、つむっ
た目から涙一筋流れたそうだ。フィニッシュの時には小さく「友
里!」と断末魔の叫びを上げて肉の中に出したらしい。

91 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/11() 01:53:13.25 ID:YD/0t5XxO
私はなんでもないと鼻をすすった。

風呂に入り体を洗ってもらう間、私は友里のことを考えていた。

友里と少しだけ向き合えた気持ちになれた。

嗚呼、困難を乗り越えるとはこの事か。

−−
私たちは思い出の延長上に生きている。その思い出とどう向
き合うかで、未来が決まるんじゃないだろうか。

私の心は晴れ晴れとしていた。
今を、生きている。それを実感できた。

ちんちんを洗う豚を見た。私はこの肉の壁を乗り越えた。
この肉の壁はもう盾だ。

成長することとは何か。
一つの答えを私は出した。
思い出に勇気を持って向かい合うこと。
それもまた成長じゃないだろうか。

私の心は晴れ晴れとしていた。
肉豚は、話しにくそうにペラペラトークを続けていた。



93 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/11() 02:04:23.16 ID:YD/0t5XxO
私は決意した。

友里に謝ろう。電話番号、メアドは知っていた。今すぐ、謝ろう。

遅いかもしれない。
変かもしれない。
でも最期に惚れた女なんだ。
自分なりに誠意を見せたい。

帰りぎわ、豚に部屋の出口で言った。
「今日はありがとう貴女は私の盾だ」
そして、病人を見る目で彼女は私を見送った。

その後、私は友里の携帯に電話を掛け「おかけになった電話番号
は〜」のアナウンスを聞き、メアドが届かず戻ってきたのを確認
した後、自宅に戻り、逆転裁判をクリアして眠りに就いた。

この間、体が痛かったことを付け加えておこう。

96 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/11() 02:10:11.38 ID:YD/0t5XxO
申し訳ないが、続きは今日の夜に書かせて頂きたい。

後一人。三人目誇り高きソープ嬢に童貞を贈ったはもう少しお待
ち下さい。

皆様、お付き合いありがとうございます。

97 名も無き被検体774+2012/06/11() 02:11:15.84 ID:O/s8xeYk0
ツムラ先生お疲れ様

楽しみに待ってるwwww

98 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/11() 02:12:56.81 ID:YD/0t5XxO
追記
他にも成長したことがあった。

なんと今までオナニー出来なかったグロ女子画像や友里でオナニー
出来るようになった。

もう、私に抜けないものはない。

99 名も無き被検体774+2012/06/11() 02:19:35.08 ID:hN5MrVmc0
>>98
悟ってんじゃねーよwwwwww

100 名も無き被検体774+2012/06/11() 02:33:50.64 ID:PyGYdzWS0
オモロイ
きたい

102 名も無き被検体774+2012/06/11() 04:19:31.07 ID:p5OkC17vi
文章面白いw
物書きさんなの?

103 名も無き被検体774+2012/06/11() 09:11:44.67 ID:GWcncwRYi
文体が人生を悟った50代くらいの人みたいだ。ただもんじゃないな。

104 名も無き被検体774+2012/06/11() 11:35:12.85 ID:DP4M4PHo0
ワロタ

105 名も無き被検体774+2012/06/11() 12:17:41.69 ID:oyXFzRgai
期待
>>1の文章力に嫉妬wwwwwwwww

111 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/11() 20:54:30.06 ID:YD/0t5XxO
遅れてすまない。
今帰る所だ。
しばしお待ちを。

115 名も無き被検体774+2012/06/11() 22:05:16.49 ID:dW7XkmCe0
巨匠現る

118 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/11() 22:59:24.56 ID:YD/0t5XxO
——全てはあの時に始まった。

「誇り高き風俗嬢に童貞を贈った話」

119
オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/11() 23:01:11.80 ID:YD/0t5XxO
——そういえば。

私は夜道を走らせていた。ラークの煙が目にしみて、蛇行運転を
すでに始めていた。

——
初めてソープへ行ったのは、一年前の六月だった。

あれから一年。私はヘルスよりもソープへ通うようになった。

いろんな風俗嬢に会った。

しょんべんをかける火星人、尻の肉の防護壁のせいで膣までおち
んちんが届かなかった豚肉彼女をレイプすることは不可能
—…美しい女性がいた。

男の性をかけて勃起させた地球外生命体がいた。

巨乳がいた。
Bカップで乳首が鼻の穴に入らないくらいでかい女性がいた。
男たちに夢を吸われてしぼんで垂れ下がったおっぱいにあった。

たいていはCカップがいい。

特に横浜ファッションヘルスの自称不動産会社で経理を行う女性
は柔らかくて、温かい乳をしていた。今度横浜に行ったら彼女に
おちんちんをぺろぺろしてもらおう。

120 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/11() 23:02:32.08 ID:YD/0t5XxO
ブレーキが踏み遅れて交差点の真ん中で停止し、トラックの運転
手に怒鳴られた私の記憶は、一年前の六月へハンドルを回した。

「ソープは筋書きのないドラマだ」

バイロンか?いや私だ。

カーテンを開けるまで、何がいるのかわからない。女か人か知的生命体か。

カーテンの向こうにはいつもドラマがあった。

図鑑に載っていない生き物がいた。

心身ともにイケメンな女性がいた。

扉の向こうには天国か、地獄か。

写真でも、ネットでも予測が困難な世界だ。羅針盤・マニュアル

は不要だ。当てにはならない。己の命をかけてカーテンを開ける
のだ。

——
甲子園には魔物がいる。ソープにも魔物がいる。
甲子園の魔物を見たものはいるだろうか。
私はソープの魔物を見たことがある。
そして、抱かれた。

121 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/11() 23:05:03.84 ID:YD/0t5XxO
「もう一年か」

ラークの火種を太ももに落としてスーツに穴をあけた私は、二本
目のラークに火をつけた。

——
懐かしい思い出だ。どうして思い出はいつも、こんなにも綺
麗で、あんなにも醜く、私のもとにもどってくるのだろう。

一年前、私はヘルスにしか言ったことがなかった。
理由があった。
生身の女性の体をなめることに慣れておきたかったからだ。

そして、その日が来た。

「そうだ、ソープへ行こう」

川崎堀之内。私は向かった。

その前の年の1月。

予約はしたものの、女性の体をいざ見ようと思うと恐怖で体が震
え、結局ドタキャンした店だった。

もうその時の私ではない。ヘルスへいった。火星人に返り討ちに
あった。手コキ以外で射精した。


123
オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/11() 23:07:15.71 ID:YD/0t5XxO
満を持して私は堀之内へ降り立った。
気分はノルマンディー上陸作戦。

人生史最大の戦い——私はこの日、素人童貞になるために、この
土地にやってきたのだ。

店に入った。日曜だった。朝四時だった。我慢できなかった。

店の写真を見てNO1の女性を指名した。

26
歳新人。

ここで私は写真指名の鉄則を学ばなかった。綺麗な写真には、毒
がある、そのことを。

店には誰も客がいなかった。私は10分ほどで中に呼ばれた。

ボーイがカーテンを開けた。

私は目をつむった。

今日、卒業します。さらば、愛しき童貞よ。

「お楽しみください」

店員がせかした。私はゆっくり、目を開け、NO1の女性を視界
の中にいれた−−

124 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/11() 23:08:51.30 ID:YD/0t5XxO
回想の果て、自宅についた。

自称不動産会社経理のCカップでオナニーをし、焼そばを食べ、
風呂に入り、自称不動産会社経理のCカップでオナニー失敗をし、
今この文章を打っている。

前置きはここまでだ。もう始めよう。

——
全てはあの時に始まった。

そのことを。

125 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/11() 23:22:21.60 ID:YD/0t5XxO
「こんにちはあ!」
カーテンの向こうには大男がいた。

ぎょろりとした巨大な眼が、細くなって私を捕縛した。

「!」
私は絶句した。
飛び上がった。
その反動で、体を壁にぶつけてしまった。

ファニーボーンが非常階段か物置かわからないが銀色に光る
ドアノブにキスをした。

腕が震えた。

126 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/11() 23:23:08.17 ID:YD/0t5XxO
彼は自分の腕を私の腕に絡めた。

そう。ファニーボーンを強打した腕だ。しびれた足を動かす感覚
が、指先からひじにかけて100メートル走みたいに駆け抜けた。

「やっぱり写真と違った?」
ええ、性別も異なります。
階段を上る間、私は現実を受け止めようと必死だった。

この日私は90分コースを予約していた。
初めてのSEXだった。
ちゃんと中でいけるか不安だった。
長めに予約した。

——
今日、この男と90分間を過ごす。

128
オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/11() 23:50:39.26 ID:YD/0t5XxO
「よく全然違うって言われるんだよお」と男は言った。
私は言い淀んで彼女の発言を肯定した。
「でも、写真より美人さんだよ」
「フヒョ。ありがとう」

階段を昇るにつれて私の心は落ち着いた。

死刑台の階段を上る死刑囚もこうして平静を取り戻して地獄へ行
くのだろう。

私もそうだった。
上へ昇っていくのに、下に落とされそうだった。

よく考えれば彼は女性だ。
声がそうだ。おかま口調ではない。
しかしでかい肉体だ。
私より大きい。
肩幅ががっちりしている。デブではない。
鍛え抜かれた肉体だ。
筋肉で研ぎ澄まされた肉体だ。
その証拠に組んだ腕が、硬い。
柔らなくない。
硬い。
力瘤じゃなかろうか。

そして、このぎょろ目は恐ろしい。水木しげるが書いた妖怪の目
に似ていた。この妖怪は本当ななんという名前なのだろう。ゲゲ
ゲの鬼太郎を見返さねばならない。

——
そうか。私の隣にいるのは妖怪か。

129 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/11() 23:53:14.85 ID:YD/0t5XxO
部屋に入った。湯気が立ち込めていて、湿度が高かった。

それでもこのぎょろ目に見つめられているよりははるかにましだっ
た。

「なんでもしていいんだよ」
彼女が私に両手を伸ばした。
唇をとんがらせておどけた顔をした。その時髪の毛が左右に広がった。
その気になれば取り出せそうな目玉。
胸の形ははっきりしていたが、女性の体には見えない肉体。
そして広がった髪の毛。
やっぱり妖怪だった。

「なんでも」
と、私は復唱した。
「なぁーんでも!」
と、やまびこが返ってきた」
!」
私は動けなかった。
妖怪だからではない。
こんなにオープンに
「抱け!」
と、言われたことがなかったからだ。

今まではゆったりとしたムードで、だんだん気分を盛り上げてい
くものだった。太ももを触り、互いに服を脱がしあい、体なでま
わし、金により結ばれた愛の営みを始めるのだ。

ところがどうだろうこのもののけは。
いきなり私にトップギアを踏めというのだ。
童貞の私に180kを出せというのだ。

一瞬の沈黙。
もののけは、
「やっぱりチェンジ?」
と、私に言った。

130 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/12() 00:00:40.64 ID:GUMkN+euO
それは違った。

私は童貞だ。21年の長きに渡り、好きな人じゃなきゃと頑なに貞
操を守りぬいてきた誇り高き童貞だ。

−−
私にはこの期に及んでまだつまらないプライドを持っていた。

プライドと誇りは違うと言うのに。

彼女のぎょろ目に悲しみの色が浮かびかけた。

私は魂のパンツを脱いだ。

「私は、童貞だ」


131
オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/12() 00:03:32.96 ID:GUMkN+euO
彼女が首を傾げた。
「何」
「私は、童貞だ」
「ごめん。聞き取れない」
「私は、童貞だ」
「ゆっくりお願い」
「私は、童貞だ」
「はっきりと」
「私は、童貞だ」
彼女は沈黙した。
「私は、童貞だ」
「あっ!そうなの」
彼女は理解した。

132
オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/12() 00:23:23.48 ID:GUMkN+euO
「じゃ私から行くよ」

妖怪は私に巻き付いてきた。イカのように私に絡み付いてきた。

やはり妖怪は体を鍛えていた。体を締めあげられる。

口付けをされた。タコみたいに舌と舌が絡み合う、ネチネチした
音がした。

後頭部に手を回された。動かないように固定された。

妖怪あかなめ並みの舌使いは、私の頭蓋骨に振動を与えた。その
揺れは私の脳を刺激した。

−−
脳を刺激されると性欲が増すのだろうか。

1週間精子を溜め込んだオチンチンが、ジーンズを盛り上げ、雲
仙普賢岳に匹敵する火山活動を始めた。

133
オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/12() 00:37:52.20 ID:GUMkN+euO
「ンバア」
彼女は不意に私を解放した。
後ろにベッドがあって助かった。
四肢をうまく操ることが出来ず、私は倒れこんだ。

呼吸が出来なかった。体があつかった。

妖怪は私のジーンズに手を掛けた。
私は抵抗した。
「ちょ、ちょ」
「どのくらい溜め込んだの」
「1週間です」
「そりゃこうなるわ。写真撮るね」
「駄目だったら」
「嘘だ」
畜生。

私の抵抗虚しくあかなめは私のオチンチンを取り出した。

135 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/12() 00:52:27.92 ID:GUMkN+euO
体の痺れがますます強くなった。
奴は私の体内に毒を入れたに違いない。

あかなめは私のオチンチンを口に吸い込んだ。その時、変な音が
した。器用な妖怪だ。口から屁を出す事も出来るのか。

執拗な攻撃が始まった。
感想を言おう。
痛い。力入れすぎ。吸うな、舐めてくれ。
私はあかなめにその旨を伝えた。

「慣れてないからだよ」
あかなめは吸引を続けた。
精子以外のものも吸い出そうとしているのだろうか。

136 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/12() 00:56:32.81 ID:GUMkN+euO
あかなめは口からオチンチンを吐き出した。便所を掃除する例の
黒いゴム製のあれで、便所の糞づまりを解消したような音がした。

「ジーンズ脱がすね」
私は抵抗した。
「待って。お風呂にも入っていないのに」
「駄目だ。今抱いてやる」

その時私は初めてみた。
−−
コンドームを。

137 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/12() 01:06:14.39 ID:GUMkN+euO
私は今までAVでした見たことがないものだ。

−−
そうか。卒業するのか。

私はこの20年間に思いを馳せた。

−−
長かった。

童貞の誇りは時として足かせになった。

リア充の恋愛トークではいつも「急に喉の調子が悪くなった人」
を演じた。

女性達に幻想を抱いた。

−−
私は女性と話すのが出来なかった。
母親ともだ。メスニャーは問題なかった。

女性も私には近づかなかった。メスニャーやゴキブリ、百足ぐらいだ。

あかなめがコンドームを私に着けた。

バチン!と音がした。
ゴムに我がタマタマの密林が巻き込まれた。
「イッダアア」
と私は言った。

あかなめは自らのカバンから、眉毛を切るはさみを持ち出し、迅
速に密林を刈り取りはじめた。

139 名も無き被検体774+2012/06/12() 01:11:04.37 ID:NV49zykWi
>>137
ひでえwwww

140 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/12() 01:23:41.36 ID:GUMkN+euO
「準備よし」
とあかなめは人差し指をオチンチンに差した。
まな板のさんまになった心地だった。
「動かないで」
とあかなめは命じた。
「かしこまりました」
と私は答えた。

−−
そして騎乗位が始まった。
因みにあかなめは女子高生の服を着ていた。

141 オー・ハリー・ツムラ Xb1uNrfekw 2012/06/12() 01:33:41.10 ID:GUMkN+euO
−−女子高生に童貞を捧げる。

このシチュエーションを私はオナニーで鍛え上げた妄想力で生み出した。

私の妄想力はフリーザ様のそれよりもあると思う。
髪の毛が肌に触れる感触、背中に回った女の手のぬくもり、肌に
弾ける汗の温度も妄想した。リアリティーをうむために、ふきの
こしのうんちの香り、ワキガ、膿んだにきびまで妄想した。

「よおーくみてな。童貞卒業の瞬間だよ」
女子高生コスプレをしたあかなめが私の鋼の妄想力を破壊した。

所詮、現実には勝てやしない。


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