【独占】【最新作】新人*専属人気チャットガール現役女子大生AVデビュー!! 音ノ木さくら
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167  開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 22:47:11
音を立てないように、手で押さえながら、ゆっくりと鍵を回します。
わずかな音を立ててロックは解除されました。
続いて静かにドアノブを回しゆっくりとドアを開けます。
当初、懸念されたドアチェーンはかかっていません。ついています。

U君はハンディーカムを、興信所君はデジカメを手に緊張しています。
私は私で自分の心臓の音が早鐘のように聞こえます。
細心の注意を払ってドアを一人が通れるぐらいまで開けて、順番に玄関に進入します。
我々は、足音をたてないよう全員ゴム底の靴を着用していますが、それでも一歩一歩が凄まじい緊張感をもたらします。
全員が玄関に進入すると、再び細心の注意を払いドアを閉めました。
出し抜けに我々の耳にビッチの声が響きました。

「う・・うっ・・うあっ・・ああっ・・・あああ・・・いい・・・うむ・・ううう・・・」
私の自宅マンションは北面に玄関があり、入ってすぐ右手に6畳の部屋があり、そこを私と妻の衣装部屋にしています。
左手側にも6畳の部屋がありますが、そこは私の書斎兼仕事部屋です。
その隣に12畳の寝室があり、向かい側はトイレとバスルームになっています。
玄関から向かって一番奥の南面が約20畳のリビングキッチンになっています。

168  開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 22:49:23
しかし、ここで不思議なことに気が付きました。
我々はビッチと間男2号の情事は、てっきとり寝室で行われていると思い込んでいたのですが、半分開いている状態の寝室の扉までわずか数メーターの距離なのに、聞こえてくるビッチのはどうやら寝室からではないのです。
そうです、彼等は寝室ではなくキッチンでやっているのです。

リビングキッチンのガラス扉は閉められていますが、ガラス越しに右手側にソファーが置いてあるのですが、そこには誰もいません。
我々の場所から見てリビングの右手前側に対面式ではないキッチンがありますが、ちょうどそこが死角になっていてここからは見えません。
ですが、もはや確信しました、彼等はそこのキッチンでやっています。

再び我々は移動します。
靴を履いたまま、静かに静かに、ゆっくりと。
次第にビッチの声がより明確に聞こえてきます、そして時折間男2号の声も混ざり始めました。
「ああ・・ああああ・・いい!いい!気持ちいい!あああ・・・・・・逝きそう!逝きそう!」
「うう、ううむ、俺も気持ちいいよ!ううむ、締まってる、凄い締まってるよ!」



174  開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 22:51:35
我々は、やっとのことでリビングキッチンのガラス扉の前に到達しました。
そうして、そーっと中を覗いてみると、両名ともこちらに斜めに背中を向けるかっこうで、立ったままバックでやっていました。
間男2号は全裸、ビッチは全裸に赤い花柄のエプロンだけして。

エプロンは、胸まであるタイプの物ですが、後ろから見ると紐が2本だけの丸裸です。
ビッチの豊かでたわわな白い胸が激しく揺れています。
ビッチの白い背中と尻、そしてそれを両手で掴む間男2号の日焼けして真っ黒な筋肉質の腕、
ビッチの柔らかな白い尻に激しく打ち付けられる間男2号の真っ黒で逞しい尻、
それらが、明るい室内の中で見事なコントラストをなしています。
「ああ・・・あああ・・・ダメ・・ダメ・・もうダメ・・・逝きそう・・・逝きそう・・・」

間男2号は、腰を円を描くように激しく動かしながら、どうやら自らも達しそうな様子で、
「うう、出そう、もう出してもいい?」
と汗だくになりながら呻いています。
我々は、何も彼等二人の情交に見とれていたわけではありませんが、3人とも思いは同じで酷く残酷な精神状態に陥り、
すぐに突入するのではなく、彼等の浅ましく、薄汚い情交が最高潮に達した、まさにその瞬間に踏み込んでやろうとその時を待っていただけです。
やがて程なくその瞬間が訪れました。

177  開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 22:54:04
「いいよ・・出していいよ・・ああ・・・あああ・・・逝く・・逝く・・逝くうううーーー!!!」
「うう、ううう、出そう、出る、出っ・・・???」
私が思いっきりリビングキッチンのガラス扉を開け放つと、我々3名は一気に部屋になだれ込みました。

私「てめーらここで何やってやがんだ!」
ビッチと間男2号は、しばらくの間(せいぜい5秒か10秒)完全に固まっていましたが、金縛りが解けて、私を認識するとビッチが絶叫しました。

ビッチ「ああ・・・あああ貴男・・・ひ、ひ、ヒィーーー」
ですが、まだはまったままです。

間男2号は、まだ茫然自失の状態から回復していません。
その一部始終をU君のハンディーカムが捕らえています。
興信所君は懸命にデジカメのシャッターを押し続けます。
ビッチは、バックで間男2号に挿入されたまま、首をよじるようにして私を凝視しています。
まな板の上で、右手に包丁を持ち、左手には長ネギを握りしめて。
コンロには小型の平ナベがかけられています。

181  開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 22:56:42
唖然とした表情で私を見つめ、絶叫した直後にU君と興信所君の存在に気が付くと、ビッチの表情がスローモーションのように変化していきました。
醜く歪んだ憎々しげな表情に変化したビッチは、後ろで自分に挿入したまま固まっている間男2号を無造作に、まるでなぎ払うようにして押しやると、今度はU君と興信所君にむかって、再び絶叫しました。

「あんた達何撮ってるのよ!!!」
「やめなさーーーーい!!!」

そう絶叫するとビッチは手に持っていた包丁と長ネギを、手前にいた興信所君に向かって投げつけました。
興信所君は自分に向かって飛んでくる包丁を恐怖の表情でなんとかよけましたが、包丁に気をとられたあまり長ネギをよけきれずに、見事に顔面に食らってしまいました。
ビッチは包丁と長ネギを投げつけると再び一瞬だけ放心して、今度は両手で顔を覆うと号泣しながら「違うの、違うの」と繰り返していました。

183 
 開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 22:58:36
突然ビッチは、はっとした表情を浮かべ、自分の股間に右手をあてがい、その手を眼で確認すると、いまだまっている間男2号に向かって詰めよりました。
「ちょっと!あんた中で出したの?何で?えっ!今日危険日なのに!」
「外に出せって言ったでしょう!何するの!!!」
そう言うと間男2号の横っ面を思い切り張り飛ばしました。

187  開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:00:34
間男2号とビッチは、並んで立つとちょうど同じくらいの身長です。

間男2号は、殴られた左の頬を押さえながら涙目になって、
「スイマセン、ゴメンなさい、そのつもりたっだんですけど、ビックリして・・・」

ビッチ「ふざけんじゃないわ!、妊娠したらどうしてくれるの!絶対ゆるさないからね!」

俺「おまえらさ、そんな話は後で二人で好きなだけやってくれやw ビッチ、わかってるだろうけど絶対にゆるさんからな!離婚だw」

ビッチ「そんな・・・嫌、絶対に嫌!ゴメンなさい、ゴメンなさい、こんなヤツのことなんて全然本気じゃないもん!」
「こいつがしつこいからちょっと遊んだだけだもん!こいつが悪いのよ!私も犠牲者なの!お願いだからわかって!」
「大事なのは貴男だけだから、愛してるのは貴男だけなの!」

俺「あのなあw裸エプロンでマンから精液溢れさせながら何くだらねーこと言ってんの?はあ?」
「今おまえの親呼んでやっからとっとと出てけ!このブタがあ!汚らわしいんだよ!」

号泣しながらビッチ「いやー!出ていかない!・・・ゴメンなさい、ゴメンなさい」

俺「何なら間男1号君もここに呼んでやろうか?えっどうなんだ?長い付き合いだろおまえらwww」
「俺が何にも知らないとでも思ってるのか?あっ!死ねブタ女が!」

ビッチ「・・・・・」

193  開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:05:55
もう、これ以上ビッチと話すことは、ないので速効でビッチの両親にことの次第を話し、迎えに来て貰うことにしました。
父親に電話したのですが、始め絶句していた父親も途中で娘のことが心配になったらしく、すぐに迎えにくるとのことでした。
気の強いビッチもさすがに悄然とうなだれ、焦点の定まらない目つきで寝室のベッドでまるまっています。
ビッチの携帯を確保した上で、次に私は間男2号と話をしました。

仲間と3名で囲んで、ビッチとの付き合いの経過を詳細に自筆で書かせた上で、人妻2号と3号のことを問いつめたのですが、ちょっと水を向けただけで、あっさり自供しました。
ここら当たりがまだまだ25歳の小僧ですねw勿論しっかり供述書は自筆させました。

その上で金の話です。
結論から言えば、私は慰謝料として800万要求したのですが、あっさりと私が作成した示談書にサインしました。

198  開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:07:17
正直に言えばこの段階で間男2号は、不安と恐怖のために、いいなりのロボット状態でしたので、今後もし彼が弁護士に相談した場合には、当然弁護士はこの状態で作成された示談書の有効性を争って来ることでしょう。

そうなると、はなはだ不都合極まりない代物ですが、ただしそうなれば間男2号は、人妻2号と3号との関係まで発覚してしまう、リスクを負わなければなりません。
まあ結局どちらが得になるかは明白ですね。
金を払って全てを葬り、今の仕事を失うこともなく日々を過ごすのか、はたまた全て白日の元に晒され全てを失うかの、究極の選択ですね。
ただし、まあ私は知りませんが、こういった話ってのはいつか、どこかから漏れ伝わってしまうものだそうですがw
何しろ人妻2号さんのご主人は敏腕弁護士さんなわけだし、人妻3号さんのご主人は・・・
ねえ・・・www

201  開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:09:08
取りあえず、数日経って間男2号君が冷静な状態になってどう出るのか、それで全てが決まります。
私は、こう見えてもわりと親切な人間ですので、もし彼に今日交わした示談書の内容を忠実に履行するつもりがあるのなら、
彼の金策がスムーズに進むように、親切が評判の街の金融業者の皆さんを紹介してあげるつもりです。w

その後、興信所君とU君が間男2号君と一送に、彼の自宅アパートに向かいました。
間男2号君と関係があった人妻達の不倫の証拠が、万が一にも誰か第三者にの手に渡って、
悪用されることがないように、押収して厳重に保管、管理するためです。www

204 
 開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:11:19
ビッチの両親が迎えにくるまでの間、そうですね、1時間ほどでしょうか、私とビッチの二人だけになりました。
二人だけにlなった気配を察すると、ビッチは寝室から出てきました。
勿論、裸エプロン姿ではありませんw

リビングのソファーに一人で座っていた私の前まで来ると、いきなり泣き崩れながら土下座しました。
「許してとは言わない、でもどんな償いでもするから、一生かけて、だからもう一度だけチャンスをくれない?お願いだから」
「・・・一つ聞きたい、何でこんなマネしたんだ?何が不満だった?俺の何が足りなかった?」

「・・・何も足りなくはなかった、ただ・・・結婚して段々私が年を取って、段々世間が私にチヤホヤしてくれなくなった」
「私は、それが許せなかった、私はまだまだ綺麗、私にはまだまだ美女としての価値がある、それが証明したかったの、自分自身に」

「そうか、・・・それで納得できたのか?満足できたのか?」
「・・・・・・・・」

「世の中には色々なタイプの男がいるんだろう、あるいはオマエがしたことも、些細な過ちとして、苦しみながらも許し、やり直すことが出来る男もいるかもしれん」
「そういう男こそが寛大で、器量のある男なのかもしれない、でも残念ながら俺は違うんだ、なによりももうオマエのことを愛してはいない」

「私は、バカじゃない、あの男達が貴男と比べたら何の価値も無い屑だってことは誰よりもわかってるの、私は貴男だけは失いたくない!お願い!」
「終わりだ、サヨナラ」

そう言うと私は、まだ左手の薬指に嵌っていたマリッジリングをはずして、ベランダから外に放り投げました。
そうして私の結婚生活は終わりを告げました。

207 
 開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:13:36
それから、しばらくしてビッチの両親が迎えにきました。
娘の憔悴しきった、魂の抜けたような様子に、彼等は全てを悟ったようです。

私の許しを得て母親がビッチの身の回りの物をボストンバッグに詰め込んで、静かに3人で帰っていきました。
私は、うなだれたビッチの様子に、ほんの一瞬躊躇しましたが、やはり言うことにしました。
「ちょっと待って」その私の言葉を聞くと、ビッチははっとして希望に溢れた瞳で私を見ました。
私は、あえて冷たい目で彼女を見返して言いました。
「オマエの私物は宅急便で送るから、慰謝料はいらない、ただし財産分与は一切しない」
「オマエのカードは全て止めた。当然今月の給料も入らない。早い話が俺はもう一円もオマエに渡す気はない」

私のその言葉を聞くと、希望に満ちた表情から一瞬で暗転し、絶望の色を見せた後、憎しみのこもった目で私を睨み返すとビッチは何も言わずに去っていきました。
私は、誰もいなくなったリビングでしばらくの間、虚空を眺めていました。
このまま眠りたい、もう何も考えずに。
そんな誘惑が私の心に充満しましたが、でもまだ終わったわけではありません。
まだ私にはやらなければいけないことが残っています。
私の知り合いでもある間男1号と決着を付けなければいけません。


211 
 開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:17:00
私が今日最後の戦いのために、疲弊して磨り減ってしまった残り少ない気力を必死で振り絞っていると、興信所君から携帯に着信がありました。
「ああ、俺だけど、そっちはどうなった?大丈夫か?俺のほうは正直あんま期待してなかったけど、結構いいもん見っけたぜwww」
「まあ詳しい話は明日するからさ、つーか大丈夫か?これからアホ1号と対決だろ?今から戻って一緒に行こうか?」
いったい彼は何をみつけたのでしょう?まあ私には関係ありませんがwww

私の沈んだ気持ちは、彼の能天気な様子に少しだけ救われました。あえて元気な声で私は彼に答えました。
「大丈夫だ、心配してくれてありがとうな、きっちりカタ付けてくるよ、まあ見てなって」
「そうか・・・ならいいけど・・・いいか無理するなよ、絶対に、でもガンバレ」
私は親友との会話を締めくくると、さきほどビッチから取り上げた携帯で間男1号に電話しました。

215 
 開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:19:41
5回目のコールで間男1号は出ました。
「もしもし、ビッチちゃん?どうしたの?今日は姫のご機嫌はいいのかな?」
君だね、俺だよ、ビッチの夫の○○だよ」
「・・・・・・・・」

「分ってると思うけど、俺は早急に君と話がしたい、今日、今から」
「・・・お久しぶりです・・・今からですか、何でですか?」

「お前さ、俺の妻と何年も前から散々ヤッテるだろ!全部知ってるからさ、話つけようぜ」
「どこで待ち合わせる?何なら今からお前の会社に乗り込もうか?俺は課長も部長も知り合いだしな」

「ちょっと待ってください・・・分りました・・・行きますから、6時に○○○でいいですか?」

間男1号は奴の会社の近くの、私も何度も行ったことのある結構静かな喫茶店を指定しました。
「それでいいよ、じゃあ6時に」
私は、そう答えると電話を切りました。
現在午後4時17分です。

218  開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:22:16
私の自宅から、間男1号が指定した喫茶店までは、タクシーで30分ほどの距離です。
疲れきった体に鞭打ち、私はシャワーを浴び、ひげを剃り、今年新調したアルマーニのスーツに着替えて自宅を後にしました。
愛する妻に裏切られた、哀れなサレ夫のほんのせめてもの意地です。
私は最高にオシャレにきめて決戦の場に向かいました。

220  開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:24:36
1745
私は指定された喫茶店に到着しました。
間男1号はまだ来ていません。
私は、あえて窓側ではない、一番奥のテーブルに座って彼を待ちます。

17
54
間男1号が店内に入ってきました。
しばらく、きょろきょろとした後で私を見つけ、不安そうな表情で近づいて来ました。

225  開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:27:17
さあ、いよいよ今日最後の戦いの始まりです。
私の対面に彼は座り、いきなり謝りました。
「このたびは、本当にすみません、でも決していい加減な気持ちではありませんでした」
「心からビッチさんを愛していました、○○さんを傷つける気持ちは全くありませんでした」
そう言うと間男1号は深ぶかと頭を下げました。

俺「もういいよ、お互い深い付き合いだしさ、頭上げてよ」
私がそう言った後も1号は、しばらくの間そのままの姿勢を崩しませんでしたが、やがて頭を上げると期待のこもった目で私を見つめて言いました。

間男1号「もう二度と貴方の奥様には会いません連絡もしません、どうか許して下さい」

俺「悪いけど、無理だよ、どうしたってこのままでは終わらせられないよw」
「俺はビッチとは離婚するんで、お前が会いたいなら好きにしてよ、但し、ケジメは付けさせてもらうよ」

間男1号「・・・どういう意味ですか?これ以上私は何をすればいいんですか?」

俺「慰謝料払ってね、それ以外は何にもしてくれなくて結構だかららさ」

間男1号「・・・金ですか?・・・いくら払えばいいんですか?」

急に醒めた、ある意味では、蔑んだ目で私を見ながら間男1号は言いました。

俺「うん、そうだね、600万払って、それで全部綺麗に忘れるから」

229 
 開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:30:05
しばらくの間絶句して間男1号「・・・ちょっと待って下さい、それはいくら何でも法外でしょう!」
「慰謝料にだって相場はあるでしょう!」

俺「ああ、そうかもね、でも俺はお前が600万払う気がないなら、許すつもりはないんだ」

間男1号「・・・無理です、そんな大金は払えません、俺が払わなかったらどうするって言うんですか?
払いませんよそんな大金」

俺「そうか、なら払わなくってもいいよwだったら俺は自分が出来ることをするまでだからさw」

間男1号 「・・・いったい何をするつもりですか?・・・」

俺「とりあえず、今この場でお前の奥さんに電話して全ての事実を伝える」
「その上で、慰謝料請求をはじめとする考えられる限りのあらゆる裁判を起こして、
そうだな、向こう10年ぐらいはお前を裁判漬けにしてやるよ」
「俺は正直金持ってるからさ、裁判の費用や、勝ち負けなんて全く関係ないからさ、
却下されまくろうとも、棄却されまくろうとも関係ないよ」
「とことんやらしてもらうよ、俺の気がすむまでさw」

間男1号「・・・脅迫するつもりですか?だったら俺にも考えがありますよ」

俺「はあ?wそんなつもりなは全くないけど、見解の相違だなw警察に言おうが何しようが
君の勝手だからさ、好きにしてよ」

間男1号「・・・俺は何も全く払う気がないなんて言ってないじゃないですか、
ちゃんと払いますよ、ただし現実的な金額を」
「貴方が頭に来るのは分りますよ、でもこんなこと言いにくいんですが、
奥様の浮気相手は私一人じゃないんですよ」

233  開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:33:51
俺「ああ、間男2号君のことだねwでも悪いけど俺は君から600万もらいたいんだよ」

間男1号「むちゃくちゃなこと言われても無理なのもは無理です、そんな大金を払うつもりはありません!」

俺「わかったよ、いいよ、俺はもう今日は心底疲れてるから、一刻も早く帰って寝たいんだ、だから君に後5分だけあげるから」
「5分たったら、俺は君の奥さんに電話した上で帰るから、後5分の間で決めてね」

間男1号「ああ、そうですか、だったらご自由に、俺は払いませんよ」

俺「後3分ね」

間男1号「・・・ちょっと待って下さいよ!分りましたよ、奥様の不倫相手は俺だけじゃないですから、半分払います、300万払います」

俺「後2分15秒ね」

間男1号は動揺した様子でふてくされています。
間男1号「やりたきゃ勝手にやればいいだろ!そんな金払うかよ!ふざけんなよ」

俺「後45秒ね」

間男1号 「・・・・・・」

俺「時間だな、手間取らせたな」

そういうとおもむろに携帯を取り出して、間男1号の自宅にTELしました。
間男1号は、私を凝視しています、1回、2回、3回、4回目のコールで間男1号の妻が出ました。
俺「もしもしさんのご自宅ですか?私はご主人の友人で○○と申します。今日は、ご主人のことでお電話しました」
最後の瞬間に、間男1号は落ちました。椅子から転げ落ちそうになりながらも、必死の形相で彼は言いました。
「ちょっと待って下さい、やめてくれよ、払うから600万払うから、言わないでくれ、頼むよ!!!」

239  開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:38:46
そう言った彼の表情はもう到底見ていられないほど悲惨なものでした。
私は、彼と奥さんの馴れ初めをある程度は知っています。
実家に恵まれていなかった奥さんを支えるために、
彼は土木作業員のアルバイトを時には昼夜ぶっ通ししてまで頑張ったそうです。

そうまでしてやっと妻にした女性を何で裏切るのでしょう?大切な妻なら何故一生かけて守らないのでしょう?私には分りません。
そんな夫に、心から感謝している彼の妻は、ビッチとは違うタイプのなかなかの美人さんなのだそうです。
私とは違い、子宝にも恵まれ幸せ一杯の順風満帆な結婚生活だったようです。
誰もが言います。さんのところは本当に夫婦相がいいね、いつまで経っても新婚みたいだねって。
でも現実は違ったのでしょうね。妻に裏切られた私が言うのもなんですが、男と女は難しいですね、いつまで経っても。

そんな幸せな夫婦の頭上数千メーターに今や、絶対死をもたらす「気化爆弾」がせまりつつあつりました。
もともと彼がどんな選択をしようとも悲劇は避けられません。
「気化爆弾」は実はもうとっくに爆発しているのです。

彼が律儀に約束どおり600万を即金で払ったとしても、同じことです。
「焦土」にはきっとぺんぺん草1本残っていないことでしょう。

242 
 開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:41:08
そうして、結構粘りはしましたが、ともかく間男1号は落ちました。
後は、私があらかじめ用意した示談書に素直にサインしました。
ただしこちらも、間男2号と大差ない状況での示談成立ですので予断は許しません。
今後の状況を注意深く監視する必要があります。

でも、これにて私の長い長い、これまでの人生で一番長い1日は終了しました。
関係者の全ての人生を破壊し、消滅させるための「気化爆弾」は発射され敵の陣地の上空で見事に炸裂しました。
文字通り敵陣地のほとんど全てが「焦土」と化した模様です。

後は、万が一にも生き残った敵がいないように、注意深く監視して、生き残ったもの達に止めを刺すだけです。
私は、もう心底疲れました、もう今日は限界です。色々な思いが今更ながら渦巻きます。

限界です、もう今日は寝ます、でも心のどこかで明日が来なければいいのにって思う自分の弱さが歯がゆいです。
私の人生で一番長かった一日にお付き合い下さいました皆様、心より感謝いたします。
明日以降の状況報告は、私のか弱い心が回復し次第いたします。
お休みなさい。

253 
 開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:50:04
>>248
とりあえず、間男1号君から金払ってもらうまではw
その後のことは私は知りませんよwww

>>249
今日のところは、そんな感じです。
勿論私は最後までご報告いたします。
明日以降慌しい動きになると思いますので、きっちり詳細に書き込みますよ。


256 
 開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:55:54
>>250
そうですね、一般論ですが、耐えられないほどの屈辱を受けた男が、ただ金だけもらって、ハイそうですかってわけにはいきませんよねw
むしろ金なんてどうでもいいですよね。

「気化爆弾」が爆発した以上、間男達はじつはもうすでに死んでいるのです。
後は彼らが自分が「もう、死んでいる」ってことにいつ気が付くかだけの話です。
世間の噂は一旦流れればもう誰にも止められませんからwww

258  開戦 4hol74DQIE  2008/08/22() 23:57:41
「気化爆弾」が炸裂した以上、残りのキーワードはただ一つ「焦土」です。

622開戦 4hol74DQIE 2008/08/28() 01:26:49
今現在、各方面で色々な動きになっています。
ですが間男両名に対する示談書の支払期限は今週の金曜日です。
結果は金曜の夜に報告します。
ただ、今人間の執着心の凄さにほとほと呆れています。

664 
 開戦 4hol74DQIE  2008/08/29() 21:21:52
「気化爆弾」投下によって、それまで安穏と不浄の快楽に身をゆだねていた人々の優雅な時間は終わりを告げました。
蜂の巣をつついたような慌ただしい動きになっています。

間男1号は、こっそりと弁護士に相談した模様ですが、彼が望んでいたような答えは返ってこなかったようです。
当然でしょう、誰にも知られずにしかも金を払うこともなく事態を決着させることなど、どんな優秀な弁護士にもできるはずがありません。
そして、たとえどんな状況であったにしろ、すでに示談書にサインしてしまっていてはどうにもならないでしょう。
示談金の支払期日まで、あと3日の段階で泣きの電話が入りました。

今度は弱々し穀必死な様子で300万しか用意できない。
何とかそれで勘弁して欲しいと懇願してきました。
私は、速達で彼の会社に、興信所君が撮影したビッチと間男1号がラブホに出入りする写真などの、不貞行為の証拠一式を郵送してやりました(勿論コピー)。
その中には、間男1号が、会社の就業時間中にビッチとラブホに出入りする様子が撮影されたものも2セットほど含まれています。

675  開戦 4hol74DQIE  2008/08/29() 21:38:52
>>674
それは、彼の会社の彼宛に郵送したのです。
彼に考え直す機会を与えちるために。

667  開戦 4hol74DQIE  2008/08/29() 21:25:24
私は、前回少し触れましたが、間男1号の会社の、彼が所属する営業部門の頂点である「常務取締役 営業本部長」とは、会社は違いましたが、同業界ということと、何より大学の先輩後輩の関係にありましたので、ある意味実懇の間柄です。

私とビッチの結婚式のスピーチもしてくれています。
当然、間男1号もそのことは重々承知しています。

昨日の昼にヤツから、話がしたいので会って欲しいと電話があり、夕方この前の喫茶店で会ってきました。
この数日ヤツは相当苦悩したのでしょう。
見る影もなくゲッソリとやつれて、私を見つけるいなや土下座して、涙ながらに言いました。

間男1号
「・・・本当にすいませんでした・・・調子に乗って愚かなことをしました」
「許されないことをしました、生涯反省し続けます、貴方にお詫びし続けます」
「・・・どうか・・・許して下さい・・・」

最後の方は涙混じりで振り絞るような感じでした。
その時の彼の言葉に嘘はないと思います。
彼がそんなに悪い人間ではないことは分かっています。
ただほんのちょっとだけ、意思が弱かっただけなのかも知れません。
でも結果として彼は、一人の男の人生を決定的に踏みにじってしまいました。

670  開戦 4hol74DQIE  2008/08/29() 21:28:38
私は淡々と無表情に言いました。、
「残念だがいくら謝ってもらっても無理なんだ、俺がオマエを許すことは生涯ありえない、金を払うか、俺と戦うかしか選択肢はないんだ、諦めてくれ」
「明日600万の入金が無ければ俺はオマエの妻に即座に電話する。」
「そしてオマエがやったことを全て、本部長に伝える」
「その上で、オマエに対して起こせる限り全ての裁判を開始する」
「俺は、絶対にオマエが全てを失うその瞬間まで諦めない、何十年経とうとな!」
「俺がオマエにいったい何をした?どんな酷いことをした?でも、オマエは俺の人生を破壊した、俺はオマエを許さない、絶対にな!」
「オマエに残された時間は、後ほんの僅かだ、精々考えろ、そして決めろ」
 「金か?人生か!」

私の言葉を聞くと、間男1号は土下座した状態で、さらにガクッと肩を落としました。
私は、そんな彼の様子を一瞥だけして立ち去りました。

671  開戦 4hol74DQIE  2008/08/29() 21:31:54
そして今日、期限ぎりぎりで間男1号から私の口座に600万の入金を確認しました。
私の思惑どおりになりました。
残念ながら彼は今の人生を失う恐怖に耐えきれなかったのでしょう。
恐怖に耐えきれなかったがために彼は全てを失うことになります。
昔の言葉に「捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」ってのがあります。

彼は、やはり捨てられなかったのでしょう、彼は全てを隠蔽する道を選択しました。
自分にとって不都合な事実に蓋をして、何事もなかったように暮らせたならそれはさぞかし魅力的なことでしょう。
でも人間は自らの行いにいつか、どこかで決着をつけなければなりません。
彼の選択はカタストロフィーをほんの少し先延ばしにする意味しかないのです。
仮に、私がこれ以上何もしないとしても。
苦難から逃れるために、解決を先延ばしにすれば、やがて不幸はどんどん大きくなって、いつかは自分に襲い掛かります。

673  開戦 4hol74DQIE  2008/08/29() 21:36:49
夫を愛し、信じて生きてきた女性を彼は、裏切り、そして二人で将来のマイホームを夢見て、こつこつと貯めてきた大切な貯金を、彼は自らの欲望の代償として勝手に私に差し出してしまったのです。
彼の妻は、許せるはずがありません、きっと。
平穏で穏やかな幸福に包まれた家庭は一瞬で崩壊し、憎しみと憎悪にまみれたそれにとって変わることでしょう。

そして彼はやがて、愛する妻と子供達にも去られ、私と同じように一人ぼっちになるのです。
彼の手元に残るのは、自分が裏切った妻に対する慰謝料、子供達への養育費、そして勝手に使い込んだ共有財産の返済などの支払いだけです。
よくて、会社でのあらゆる出世の道を閉ざされ、窓際で過ごす人生はそれはそれは長い苦痛でしょう。
自らの愚かな行いのせいで「焦土」と化してしまった自分の大切な家庭と人生を振り返り、彼はいったい何を思うのでしょう?

678 
 開戦 4hol74DQIE  2008/08/29() 21:41:04
私は、そんな間男1号を見て、声高らかに大笑いしてやろうと思っています、心から。

私は正直金などどうでもよかったのです。
事前にあつめた間男1号の情報の中にあった、マイホーム資金の600万を報復の手段として利用したにすぎません。
きっと今頃間男1号は、使ってしまったマイホーム資金の穴埋めをどうするのか、必死になって考えていることでしょう。
でも、心配はいりません。
なぜならもうじき彼の妻は全てを知ることになるからです。
文字通り全てを。

そうして、全てを知った彼女の怒りは、二股不倫などというふざけたことを平気でしでかすビッチにも向くはずです。
少なくとも、真剣な思いであったならまだ救いがあったのかもしれませんが、そんないい加減な気持ちで自分の大切な家庭を破壊されたとしたら到底我慢できないでしょう。

私は、いずれ第三者を通して彼女にビッチへの慰謝料請求を助言するつもりです。
もしも彼が自分の妻に全てを話し、許しを請うていれば、あるいは彼の妻は苦しみながらも許し、時が経ってやがて元通りに愛しあえる日が訪れたかもしれません。
少なくとも、愛する人たちを失うことはなかったと思います。
しかし、彼は選択を誤りました、残念ながら。

680  開戦 4hol74DQIE  2008/08/29() 21:44:33
ビッチからは、毎日のように電話があります、毎日必死で謝ってきます。
電話に出る必要性は、本来全くありませんが、私はかかって来るたびに律儀に出て、そのたびに氷のように冷たく突き放しています。

25日を過ぎたあたりからトーンが変わってきています。
ビッチが自分で購入したブランド品や洋服などのローンなどの引き落としが滞り、ローン会社からの督促の電話が実家にかかり始めたからです。

今朝も
「お金がないの、全然ないの、お願いだから30万でいいからくれない?」

笑いながら俺
「ハア?」

必死でビッチ
「貸してくれるだけでいいから、お願い、本当に困ってるの、すぐにお金がいるの」

もう笑えるぐらい必死ですw
「そうか、それは大変だな、でも断る、オマエに渡す金は1円もない」

絶望的な声色でビッチ
「うう・・・何で、何で、あんなに私のこと愛してくれてたのに・・・ずっと守るって言ったじゃない!」

明るい調子で俺
「ああ、あれか?あれはただの嘘だw」

半泣きになりながら私のことを罵り電話は切れました。


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