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713 サレ夫 TH/4CCXboiE2:2014/03/18() 22:43:59.27 ID:
それで、そんな苦行の日々を繰り返していると、
段々と汚嫁の俺に対する態度が変わってきてた
こっちが話しかけたら笑顔で答えるようになったし、
旅行に誘えば楽しそうにはしゃいでたし
で昼書いたみたいに、汚嫁と間男は合う回数が激減し、口論も増え始めていた
そこで俺は、確実に汚嫁の心が俺に再び傾き始めていることを実感した
よって、最終段階に入ることにした
家に帰った時、妻の浮気の特集が載ってた週刊誌を
目立つようにテーブルに置いて風呂に入ってた
週刊誌好きな汚嫁なら必ず見るという確信があった
ちなみに、もし特集されてる週刊誌がなかったら、
適当に会話をして話題をそっちに持ってくつもりだった
で、狙い通り汚嫁が浮気したらどうするかとか聞いてきた
それで昼に書いたこと言ったら、汚嫁泣いてやがんのwwww
「私も」とか言ってやがんのwwww
もう笑い堪えるのに必死だったわwwwww
狙い通り過ぎて必死に笑い堪えてたwwww

実はその数日後、俺と汚嫁、
俺の両親と汚嫁両親が集まって食事することになってたんだよ
たまにはみんな揃って食事でもってことになってた
もちろん、俺が発案したんだけどwww
全ては、その時のために動いてたわけだ

744 サレ夫 TH/4CCXboiE2:2014/03/18() 23:04:30.19 ID:
迎えた当日、場所は俺の実家
そこに、全員揃っていた
食事会は和やかに進んでいた
そして、その時は来た